寝バック最高体位説

暴露しますと、私が最も好きな体位は騎乗位です。裸の女性を下から見上げるという非日常空間、しかも突いたら反応が露骨に感じられるのが好きでした。しかし・・。最近それに揺らぎがでてきています。新たに換わる体位は、ポジション取りは騎乗位とは180度真逆のものだと言えるかも知れないモノ、寝バックです。

揺らいでいる理由は、ずばり、女性たちの「またしてよ♡」の声があまりにも多いから。ヤッたことがないからヤッてみたいという興味本位のにわか発言ではないということですね。一度きりの関係ではなくリピーターさんになってくれる女子こそ大切にすべきと考えていますので、考えを改める必要があると感じています。

個人的にじわるライオンさんの画像は置いておいて、寝バックのやり方です。女性にはうつ伏せで寝てもらいます。足は軽く、だいたい45度くらい開いてもらいその間に馬乗りになるような体勢をとります。女性に体重がかからないように両手で支え挿入。女性が上付きなのか、下付きなのかで微妙に位置調整をします。

この寝バックですが。体制を見て頂いた通り激しく動かすのには不向きです。(※私が下手なだけの可能性がありますので出来る方いたらぜひご教授ください)。そして、両手は自らを支えないといけませんので乳首やクリトリスなどを同時に愛撫することも不可能です。これを、女性は軒並み「イイ」と言います。詳しく聞いてみると「今まで当たったことのないところに当たるのがむちゃくちゃ感じる」そうです。

当社分析ですが。まず、女性はバックそのものの経験者が少ないと感じます。皆、興味は大です。ただ、興味はあってもいかんせん後ろ向きという特殊な体制に恥じらいがあり、パートナーには強く要望できないということですね。そして、バックは経験あるけど寝バックはしたことがなかった、という方がほとんどでした。

この体制、いわゆるGスポットを直撃する「らしい」です(らしいと書いたのは、私のなかで毎回Gスポットを確信して突けてはいないので。精進します)。ノーマルバックだと上から下に女性器を刺激するのが、寝バックだと(突き方にもよりますが)下から上に当たるようで、これが味わったことのない快感とのことです。

私のなかで女性の表情が見えないバックという体位はどうも好きになれないので今まで多用はしていなかったのですが・・。孫子の有名な言葉に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というのがあります。セックスライフに勝ち残っていくためには食わず嫌いは論外なので、今後も修行に励みたいと思っております。ははは。

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