処女を捨てたい

今回は主として十代の女子について書いていきます。持論になるでしょうが、SNSや出会い系に居る女の子でJK、JCと言えば援つまりお金目的の女子ばかりであると世間には評されてしまうところがあると思います。ただ、それは本当にごくごく一部と私は感じます。言い換えれば、大人の勝手な色眼鏡に過ぎません。

大半の子は別に難しい何かを考えているわけではなくて、単に出会いたい。その延長線上でえっちに興味があるだけ、だと思っています。話したい、でも学校の友達には言えない。してみたい、けど周囲に相手はいない。タイトルにした「処女を捨てたい」と思っていても、きっかけがなくてという女子は多いです。

こういう話をすると、「えーだってこの前ツイッターで誰とも付き合ったことないって子見つけてさ、だったら俺と付き合おうよって言ったらブロックされたよ」的な、頭の悪いオスが必ず湧きます。胸が痛くなった男子諸君に告ぐ。本当にそれで付き合えると思っているなら、迷わず幼稚園からやり直しなされ。

”コミュニケーション”を、なかでもネット上でのやり取りについて完全に錯覚してしまっている野郎が多いということ。例えば、SNS⇒気軽、顔が見えない⇒何でも言っていい、など。コミュニケーションに、リアルとネットで違いなどありません。更に言うと、ネット上の方がより慎重にやらないといけないです。

いくら時間をかけてやり取りを重ねても、いくら仲良くしていると思い込んでいても、言葉一つ間違ってしまったら・・女性に違和感を感じさせてしまったら・・一瞬で吹き飛ぶのがネットの怖さです。それこそ「ブロック」で簡単に拒否されます。はい、私も何度も苦い経験をしてきましたので言えることです。女の子が安心して本音を話せるようなコミュニケーションを心掛けていきましょう。それが男の役目です。

このブログが十代の女の子に届くのか分かりませんが、処女を捨てたい、えっちに興味のある女の子たちへアドバイスをするなら・・。初体験は彼氏の前に、えっちが上手で優しくしてくれる人で済ませておくべきです。そして、いざ好きな人とする時は経験はほとんどない子を演じるとその後のお付き合いも上手くいくと思います。

どういうことかきちんと説明しますね。「女の子にとっては初体験は特別」とよく言われますが、これは事実です。ですので、初めてのえっちがどうだったかで、その後えっちが好きになるかどうかもほぼ決まります。で、女の子が男と違って難しいのが・・初めての時、ほぼ全ての女の子が痛みを伴うんですよ。

平たい言い方をします。下手くそで自分本位の男であれば、女の子が痛がっているにも関わらず無理やり入れて腰を振ろうとだけするんですね。女の子は気持ちよくも何ともなく、ただ涙目で耐えるしかないという・・。これがトラウマになってしまいえっちは好きじゃないんだ、という女の子を何人も見てきました。

ですので。初体験は経験豊富なのもそうですが、何よりも優しくしてくれる人を優先すべきだと思います。私も処女の子の経験は片手程度なので多くはありませんが、最初から気持ちよくなってもらうには時間がかかります。リラックスしてもらう雰囲気作り、愛撫の時間もそうですし、いざ入れてからもそうです。

女の子たちにはピンときてもらえたら嬉しいですが、「気持ち良さ」を覚えたうえで彼氏とえっちはして欲しい、ということです。そうすればえっちそのものがどんどん好きになりますし、彼氏のこともどんどん好きになるでしょう。

そして、いざ彼氏とするえっちの最初のうちは経験のない子を演じていた方が無難だと思います。80%の男はしおらしくて恥じらいを持った女性の方が好きです。「ビッチ」と誤解されないように、ですね。

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