会陰部

会陰部ーえいんぶ、と読みます。(ハイ、私は見事に読めませんでした)。改めて言うと仰々しさを感じますがなんてことはなく、皆さんも特に意識せずともセックス時にパートナーのソコを自然と攻めているのではないかな、というポイントです。下記漫画を参照願います。簡単に言うと、お●ん●周り、ですね。ここは着衣のままで愛撫するポイントにもなります。

クリトリスや乳首など、それこそ誰もが知っている性感帯以外にも女性には多数の性感帯が存在します(女性に限った話ではないですが)。敢えてこういう言い方をしますが、人間は直接的な性感帯を一箇所ばかり攻め続けても体が”飽き”ます。会陰部への刺激はクリトリスや膣などの感度を高めることにも繋がりますね。(こちらでも書きましたが、ただ触るだけではなくパンツの上からクリトリスなども効果的となります)

より感度を高める性感帯に共通しているのは、神経が集中していることです。既に性感帯として有名なモノも含まれますが、太もも、わきの下。背中や手のひらもそうです。なかでも会陰部を採りあげたのには理由がありまして・・強烈な性感帯を作り上げる可能性に繋がるポイントだからです。さて、どこだか分かりますか?

その部分は女性によっては毛嫌いされる場合もあり、絶対に触らせてもらえないことも多々。興味はあってもいきなり攻められたいという女性も少数派、という非常に難しい側面を持っていますので、私も「はじめまして」の女性に対しては一切触れません。もったいぶりましたが、答えを言いますね。肛門、アナルです。

上記の漫画で一目瞭然ですが、会陰部は肛門に近い場所にあります。神経が集中している場所を攻めると周囲の感度も良くなりますので、会陰部を刺激することは必然的にアナルの感度を高めることになる、ということです。女性のおしりが「きゅっきゅっ」と自然と動いている光景は、まさにそれを示しています。

注意しないといけないのは無理して攻めて女性に嫌われ「もう二度と会わない!」と結論付けられないことですね。私自身はアナルに拘りはないので女性が希望しない限りはやりません。ただ・・一度覚えてしまった方でそれがないともう満足できない、となってしまった女性がいるのも事実です。ご利用は計画的にどうぞ。

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