恋しさとせつなさと心強さと

女優、篠原涼子さん。45歳とは思えない美貌、スタイルでまさに美魔女と呼ぶに相応しい方ですね。女優のイメージが強いと思いますが実は彼女がその地位を確立したのは30代になってからで、私と同年代、もしくはそれ以上の方は元アイドルであり歌手で小室ファミリーだった、という記憶が鮮明なのではないでしょうか。

篠原涼子さんは1973年群馬県の生まれ。高校を中退して上京、「東京パフォーマンスドール」というアイドルグループでデビューします。彼女が知名度を上げたのは『ダウンタウンのごっつええ感じ』へのレギュラー出演で、現代では絶対に許されないであろう数々のセクハラにも体当たりで臨む姿勢が人気を博します。唖然とされる方もいると思いますが、20年前はこれが普通に許されていた時代なんですよね。

さらに思い出話を。現代から数えて30年程前は、いわゆるゴールデン枠でもセックス描写も普通にありました。よく覚えているのが・・『湯煙なんちゃら殺人事件』的なシリーズもので、被害者の女性はセックスした後に必ず全裸、おっぱい丸出しで殺されるんですよ。ちんちんの毛も生えていないがきんちょはそれを食い入るように観ていました。うちの母親と姉がそれをどう思っていたのかは知る由もありません。

篠原涼子さんの転機は1994年7月、小室哲哉プロデュースの歌手デビューです。(篠原涼子 with t.komuro名義の『恋しさと せつなさと 心強さと』)音楽はダウンロードするもの、youtubeで聴くもの、が定着した現代とは単純比較できませんが、日本の女性ソロ歌手として初めてCDシングル売上200万枚を突破した大ヒット作品となります。少しだけどうぞ。篠原涼子さんは21歳になるかならないかの頃です。

この動画を観た第一印象は・・「えっ?今とあんまり変わらなくね?」でした。違った言い方をすれば21歳とは思えない色気がありますし、いったいどうやって美貌を保ってきたのか興味がわきますね。諸事情で難しいでしょうが、40代になった彼女の『恋しさとせつなさと心強さと』も聴いてみたいなと思う次第です。

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