日本的クリスマス・イヴ

12月24日はクリスマス・イヴ。タイトルから「ひがみブログだろ」と想像された紳士淑女の皆さま。残念ながらそれはハズレで、アラフォーとなるとそういう時期はとうの昔に過ぎ去っております。ちなみに誕生日やバレンタインデーなど、記念日系は軒並みそれに該当します。ええ。何とも思っていませんよ。ええ。

正直、記念日の類は暇です。私の場合女性とは特殊な形でのお付き合いーーお突き合いが先立つお付き合いをしておりますので、記念日を一緒に過ごす相手としては相応しくありません。仮にもし一緒に過ごしたいと女性から告げられたとすれば、「お突き合い」ではなくなるということ。むしろ危険信号ということです。・・なんか書けば書くほど言い訳臭さが増し増しだなと自ら恥ずかしくなりましたのでこの辺で。

クリスマス・イヴについて調べていたら、恥ずかしながら知らなかったことがありましたので皆さまにもご紹介しておきたいと思います。それは日付のことです。私は今までクリスマス・イヴといえば12月24日を指すものだと完全に思い込んでいましたが、厳密に言うとそれは違っていました。以下、Wipediaより転載です。

『ユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では、日没をもって日付の変り目とする。したがって、この種の暦を採用する教会では、クリスマス・イヴの日没からクリスマスを起算するため「クリスマス・イヴ」は既にクリスマスに含まれている。つまり、「クリスマス・イヴ」とは「クリスマスの前夜」ではなく、その言葉の通り、正に「クリスマス当日の夜」なのである。ただし、キリスト教国(en:christendom)においても常用時の概念を用いて「クリスマスの前夜」と説明することがある。転じて、俗に12月24日全体を指すこともある』

ご理解頂けましたでしょうか?言い換えますと、クリスマス・イヴとは我々の生活している時間軸で言うと、日付が変わった12月25日0時からを指す、ということですね。日本のクリスマスは本来のそれの主旨から逸脱していて日本的、商業主義的だと揶揄されることが多いですが、思い込みは怖いな、と感じました。

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