トラペジウム

『トラペジウム』は2018年11月初版、乃木坂46高山一実さんの小説家デビュー作となります。トラペジウム?という耳にした覚えのない、ただ、どことなく綺麗な言葉の響きが気になって調べてみたところ・・オリオン大星雲の中心部で生まれた比較的若い星による星団、を指すのだとか。ちなみに、星は推定年齢1万年程度でも「比較的若い星」と表現するようです。うむ。おぬしらまだまだひよっこだのう。

「かずみん」の愛称で知られる高山一実さんは乃木坂46の一期生。黒髪ロングとアヒル口が印象的な正統派美女ですね(ちなみに私は女性のアヒル口はもっと評価されるべきだと信じて疑いません)。そんな彼女ですが、アイドル界屈指のルックス揃いといわれる乃木坂のなかでも抜群のスタイルをほこり、なかでも美脚には一瞬で目を奪われます。やっぱりアイドルになる人はモノが違うなあと、ため息がでますね。

さて。今まで彼女のことをご存じでなかったという方。この見た目で小説を書いている、という点でクールであるとか落ち着いている、また、知的であるというキャラクターを想像したでしょうが・・実は、バラエティで見せる印象は真逆で、しかも才能にあふれています。高山さんの活舌の悪さにフューチャーしたこの動画、爆笑ものですのでぜひご覧になってみてください。まさに黙ってればイイ女なのにというヤツです。

さて。ゲス発言発動です。見た目は女の子女の子しているのに中身は男の子男の子している女性は「可愛いね」という誉め言葉に対し「表面上のものだろ」と嫌悪感を持って受け取る傾向があります。一般的な男子が採る紳士的な対応を媚びへつらったものだと、どうせ裏に何かあるんだろと斜に構える傾向があります。さらに言うと、男性がリードすることを上、女性がリードされることを下と捉えがちですね。

こういう女性とは、対等な人間関係作りを意識しましょう。言葉を換えると、男女の友人関係の延長線上でセックスに発展するケースが多いですね。冗談ばかり言い合うような関係になりがちなので雰囲気作りも難しいのですが、ふとした瞬間に見せる「女の顔」がカギになります。これについては別項で書いてみます。

早くも重版が確定したという『トラペジウム』なのですが。現役のトップアイドルが書いた小説という点で話題になったのは事実だと思いますが、各評価サイトや口コミを見ていても軒並み評価が高いことに驚かされます。私はまだ読んでいませんので、読了したら感想と共にこのブログも加筆したいと思っています。乞うご期待。

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