大人のおもちゃ 珍珍堂

このブログを書くにあたり「大人のおもちゃ」「アダルトグッズ」といったワードでgoogleさんには大変お世話になりました。そんななか、恥じらいの中にもセンスのある言葉にやられてしまったお話しから始めたいと思います。なお、夜中におっさんが独りで爆笑している光景だけは頭に浮かべないようどうぞよろしくお願い致します。

サムネを別角度から。かの有名な『大人のおもちゃ 世界の珍品 珍珍堂』になります。さらに驚いたのが、おそらく姉妹店で間違いないだろう珍宝堂という店舗もすぐ近くにあるとのこと。さらにさらに驚いたのが、この二つのお店は私が住んでいる九州に存在していたということ。恥ずかしながら今日に至るまで存じませんでした。

長崎市なので行こうと思えば行ける距離ではあります。ただ、残念ながらどちらの店舗も今はもう廃業してしまっているようですね。このネーミングセンスに敬意を表するとともに、ちゃんとお客さんは入っていたのかな?と余計な心配までしてしまいます。万が一、知り合いの誰かに入店する様子を見られていたならば・・。男なら笑い話で済むから良いんです。女性は下手したら一生後ろ指を指されかねないでしょうから。

「大人のおもちゃ、使ったことある?」男性が女性にこの質問をしたとするなら、100%に近い女性が「ない」と答えます。当たり前です。単なるえっちな質問の領域を超えた恥ずかしい部分に踏み込んでいるから。何でも気軽に話せるほど関係が親密になれば答えてくれる女性もいますが・・ずるい私はこの質問に対しては絶対に「ある」とは回答して欲しくないと考えています。ん?どういう意味?にお答えしますね。

「おもちゃ使ったことある?」は「どんなえっちが好き?」とほぼ同意語だと私は考えます。体位は何が好き?フェラは好き?どこを攻められるのが好きなの?などなど。で、100%に近い女性が「恋愛対象、性的対象の人にはそういう話は隠したい」と考えます。そう。つまり、「おもちゃ使ったことあるよーバイブがね・・」なんて気軽に言える相手のことはセックス対象として見ていない、という結論になるからです。

えっちの際にマンネリ化を防ぐため、またはさらに感度を高めるためにおもちゃを・・といったご意見も散見されますが、私の拙い経験からは、おもちゃをセックス中に求めてきた女性はごく少数です。これは、女の子がそもそもセックスに求めるものと大人のおもちゃに求めるものはまったく別物だからではないかと考えています。表現するとするなら、無機質な快楽とぬくもりを持った安らぎの違い、といったところです。

そんな一人で楽しむためのものである大人のおもちゃですが、興味はあってもどんなモノがあるのか分からないという方も多いと思いますので次項で具体的に挙げてみますね。文明の進化とは素晴らしいもので・・。男性用も女性用も、最近のおもちゃは色々な意味で”スゴい”らしいですよ。ご期待くださいませ。⇒

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