パンツの上からクリトリス

男とは。セックスに対してとにかく結論を求めたがる動物だと私は自己評価していて。分かりやすく言い換えますと、とにかく早く入れたがり、とにかく早く出したがる。風俗のサービスで即尺とか即即といったものはまさにその願望を具現化していると思います。しかもそれを2回、3回としたがる牡もいるようですからなおさらです。

私もそちら側の人間なので目の前にごちそうが出てきた時の気持ちは充分過ぎるほど共感できますが、今回は、女子の真逆のキモチを理解できないとモテませんよ、というお話しです。女の子は時間をゆっくりかけて、段階を踏んで快感が高まっていく動物です。着衣のままで愛撫、パンツの上からクリトリス。ちゃんとやってますか?

持論を展開させて頂きます。パンツの上からクリトリスをちゃんとやった方がいい理由としては、男女のセックススイッチの入り方に違いがあるためだと思っています。男は基本スイッチの入りが早く、しかも周辺環境はあまり気にしません。言い換えますと・・例えばたまっていたら、仕事中であってもタイプの女性を見かけると「あ、ヤりたい」と脳が反応してしまう。一例ですが、服を着たままの即即プレイでもOKですと。

女子は真逆です。仮にセックスを長くしてないからといって仕事中にムラムラくる方はレアです。仮にいたとしても、仕事中に着衣のままセックスするなどといった発想にはほとんどの方がなりません。また、周囲の環境も完全に整わないとダメですね。二人きりの密室空間でお互いに裸で抱き合ったら完全にスイッチオンだと思います。

そうなんです。ここが今回のブログのポイントですが、女性は着衣のままで愛撫の時点では、気持ちが盛り上がっているだけに過ぎず、まだ完全にセックススイッチは入っていないというのが持論です。パンツの上からクリトリスを推奨する理由は「あーしたいもうがまんできない」と、女性の気持ちを完全にかためるのが目的ですね。

愛撫の仕方の一例です。女性がスカートだとしたら手は下から入れますが、この際、自分の目線は最初はスカートのなかが見えない位置から触りましょう(キスしながら触るがノーマルですね)。もちろんいきなりクリトリスではなく、膝や太もも、以前ブログに書いた会陰部など、周辺を丁寧に優しくフェザータッチを忘れないように。

さて、いよいよ本丸へ攻め込む時がやってきました。が。クリトリス自体の触り方には特殊技術は適用できないと思います。いかんせんパンツの上からでやれることも少ないです。優しく丁寧に、体の反応から感じるポイントを見つけましょう。たまにパンツのなかに手を入れてみる、でも触るのは周囲だけ。これは焦らしには効果的です。

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