スペンス乳腺ってなに?

小生。恥ずかしながら、スペンス乳腺という言葉もそこが胸のGスポットと呼ばれていることも初耳でございました。避妊をする動物(≒快楽ありきのセックスを行う)のは人間だけだと言われますし、快楽だけを求めるセックスは性の乱れに過ぎないと時に批判の対象にもなりがちです。ただ、知らずに終わる快楽もたくさんあるのだろうな、と考えると、なんだか人生損した気持ちにもなりますね・・一体何を言ってるんだ?

スペンス乳腺。この画像で言うと親指と右手の人差し指部分、胸と脇の下のちょうど境目のあたりを指すそうです。乳房自体は9割以上が脂肪でできていると言われていますが、スペンス乳腺部分になると筋肉になり、脂肪はほとんどなくなります。つまり、神経への刺激が直接伝わりやすいので強烈な性感帯となり得る、こんな理屈のようです。

男性陣が勘違いしがちなことでもあるのですが、乳房はほぼ脂肪ですのでそれ自体は性感帯とはなりづらいです。女性が感じているのは乳房のなかでも神経が集中している場所を攻められているからで(分かりやすいところで言うと乳首ですね)、女性はスペンス乳腺を攻められているから感じている、これを男性は乳房自体が感じていると錯覚している、なんてこともあるとのことです。改めて書いてみると頷けることもありますね。

胸のGスポットと呼ばれているにも関わらず、この性感帯がメジャーでない理由。脇と近い場所にあるので攻められることに恥じらいを持つ女性がほとんど。また、くすぐったいが先立ってしまい「あははむりやめてw」となるから。うん。これも納得です。男女問わず、そしてすべての性感帯に関してですが。「攻めるもの」ではなく「開発するもの」と発想を変えればセックスがもっと楽しくなるのかな、とふと頭に浮かびました。

極端なところで言いますと、処女ちゃん。まるで荒野の如くすべてが未開発です。乳首をくすぐったがる子もいれば、初っ端から皮むきクリトリス攻撃など論外。そして、挿入にも相当な時間をかけないといけません。攻めて気持ち良くさせる、ではなく、気持ち良くさせるために開発する。このニュアンスの違い、ご理解頂ければ幸いです。

さて、そんなスペンス乳腺の攻め方。何度か試してみたのですが、お勧めは「➀下から持ち上げるように乳房を愛撫する」「➁圧す」かなと思います。➀に関しては胸と脇の付け根を刺激することが目的で、特筆すべきでもないと思いますので省略。②に関しては、胸寄りへ力を加えるだけでなく、脇寄りへ力を加えるのが良いと思います。

残念ながらわたくしも「開発したぜえっへん」とはまだ言い切れませんが。「くすぐったいよはずかしいよ」から「くすぐったいけどきもちいい」に反応が変わってきた女の子はいます。手応えは掴んできましたね。このブログの読者さまたちもぜひ実践してみてください。そして、成功事例をご教授願いたいです。よろしくお願い致します。

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