詐欺幇助

サムネイルは「岡山が生んだ奇跡の不細工」こと、youtuberのまあたそさんです。ブサイク?どこがや?ぐうかわやん?と感じられた初見の皆さまへ。彼女のメイク前とメイク後、before、afterをご覧下さいませ。

ここまでくるともはや芸術品ですね。まあたそさんをサムネイルに使わせて頂いたのは、メイク後の写メのみ拡散させた場合、私も詐欺幇助に問われるのだろうか?という本当にくだらないことが頭に浮かんだためです。笑って許して下さい。

幇助』←以前にこちらの記事で述べたのは、裏DVDを販売しているサイトにリンクするバナー広告を掲載したアフィリエイターが幇助罪に問われたという内容でした。今回は、出会い系サイトのシステムの開発・保守管理を行っていた外注業者が詐欺幇助に問われた、という内容です。2018年1月17日、埼玉新聞からの引用です。

出会い系アプリの利用者から現金をだまし取ったとして男らが逮捕された事件で、埼玉県警サイバー犯罪対策課と浦和西署は17日、詐欺ほう助の疑いで、東京都杉並区堀ノ内3丁目、会社役員の男(41)を逮捕した。

逮捕容疑は、出会い系アプリ「年上フレンズ」の開発や保守管理を行い、2016年8月18日~12月13日の間、運営者の男らが秋田県大仙市の自営業男性(53)から現金約40万円相当の代金請求権をだまし取る犯行をほう助した疑い。

同課によると、男はソフトウエア開発やメンテナンスを行う会社の代表で、運営者の男らから依頼を受けて同アプリの開発に関わった。アプリは約5万2千回ダウンロードされ、1回メッセージを送信するごとに200円の料金が発生する仕組み。被害額は約5億円に上るとみられる。運営者らは女性利用者に成り済ます“サクラ”を活用していた。

男は「システムの保守管理はやっていたが、詐欺と分かっていればやらなかった」と否認しているという。

引用元:埼玉新聞

上記の「出会い系アプリ 年上フレンズ」は、無届けでアプリを運営していたために運営者が逮捕されています。出会い系サイトを運営する際には公安委員会に届け出て認定を受けなくてはいけません。年上フレンズは「異性交際を目的とした出会いは禁止」「異性とのサービス出会い・交際を斡旋するものではありません」といった規約を掲げあくまでもSNSであると謳っていましたが、実態は違うという判断をされたようです。

「システムの保守管理はやっていたが詐欺と分かっていればやらなかった」に関しては、前項『サクラのバイトは詐欺です』と同じで知らなかったでは済まされないという判断なのでしょうね。そもそも保守管理をやっている時点で貴方が作ったシステムが何に使われているかくらい分かるでしょ、ハイ終了。といったところです。

しかし・・。「秋田県大仙市の自営業男性(53)から現金約40万円相当の代金請求権をだまし取る犯行」ということは・・。被害男性、約40万円も出会い系サイトに課金したということですよね・・。私には同じことはできないので純粋に敬意もあるし、平たく言って「この人バカだないい加減気づくだろ」という気持ちも捨てきれない。

一人の女の子を落とすために40万円を突っ込むのは全然ありだと思います。ただ、問題なのはそのお金の使い方ですよね。ただー言葉は悪いかも知れないですがー騙される人のなかには何度も同じことで騙される性格をしている方もいてーそれが心配ですね。「いい教訓になったよ出会い系は二度とやらない」となっていることを願っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。